ヨーロッパ旅行@ストラスブールに京都!?〜EU Travel Report "Strasbourg"〜

サマーバカンスを写真で振り返ってみよう企画第2弾〜♪

フランス最東端のアルザス地方にあるストラスブールへ!



ストラスブールはフランスとドイツの間で激しい領土争いの舞台となり、

国籍が5回も変わった歴史を持つ街。

この場所にEUの国会が置かれることになったのはきっとそんな歴史からなんでしょうね。

そんなわけで街の中はフランス語とドイツ語、両方で表記されています。

さてさて、TGV(フランス高速鉄道)の1等席で優雅に移動〜♪ パリからは直行便で2時間半くらい。



田舎町だと思ってたらなんか超近代的すぎる駅が出現!!

右の黒い大蛇みたいなのがストラスブール駅です。



中はこんな感じで、歴史ある元々の駅舎を取り壊すこと無く駅開発をするために ドームで覆うデザインにしたんだそう。

ヨーロッパは歴史のある建物を遺していく文化があるのが羨ましいな、と日本にいるといつも思う。



ドイツまで車で10分という国境付近にあるためドイツの香りがあちらこちらに。

息子ちゃん、カメラ抱えて何か一生懸命撮ってる。笑



そして発見しましたよ。

ストラスブールの京都。笑

ヨーロッパでは日本食は大人気でいーーーっぱいあったよ♪ だいたい名前面白いねんけどねw



まるでおとぎ話みたいな街を進んでいくとショーウィンドウで発見したコレに一同爆笑。

「私の隣人」

肝心の"トトロ"どこいったw 衝撃で買いそーなったわw



そしてストラスブールの旧市街の中でも最も美しいとされる地区"プティットフランス<Petite France>"

木組みの家がホント可愛い♡



そこでも可愛い扉発見〜♡あぁこんな家に住みたいぃ〜



アルザス料理のひとつでもある"ベッコフ<baeckeoffe>"

"パン屋のかまど"って意味らしく、朝家で仕込んだ鍋をパン屋さんに預け、

パンを焼いた後の釜の予熱で作っていたという習慣から来ているそう。



アルザスのブリオッシュといわれる"クグロフ<kouglof>"はホテルの朝食で☆彡

ちなみに"婦人がかぶる帽子"って意味らしい。確かに帽子みたーい♪



そしてストラスブールの中心に位置する世界遺産

"ストラスブール大聖堂<Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg>"へ!!



大きさと美しさに圧倒!!

ヨーロッパの大聖堂はたくさん見て回っているので、半ば"慣れっこ"になっていましたが、 これは感動したぁー。



大聖堂内部にある大きなパイプオルガンも綺麗だったよー。どんな音が鳴るのか聞いてみたい。



大聖堂前の「Christian」でひとやすみ。

ココにもパリで流行ってたジェラート屋さん「Amorino」があった!(写真左)


パリだけじゃなくてヨーロッパで流行ってるのかも!



ここではお目当てのパンをいただきい〜☆



そして幸運なことに2015年はストラスブール大聖堂建立1000年記念の年!!

夜にプロジェクションマッピングが上映されました!!



綺麗すぎるだろっ!!



昼間の美しさもさることながら、とっても神秘的を夜を過ごせました。



ストラスブールの移動手段といえば、街中に張り巡らされたトラム!



道路を走るミニ路面列車って感じかな。



トラムに乗ればどこにでも行けちゃうのだっ!!